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分析イノベーション交流会 キックオフミーティング 参加申込

Description

分析イノベーション交流会の詳細は、
http://webpark1680.sakura.ne.jp/cttoyota/innovation/
をご覧ください。

参加申込締切は
 2020年1月15日(水)
です。どうぞお早めにお申し込みください。

目的

企業,大学,国立および公設試験研究機関等における分析化学に関連した分野の技術者・研究者を対象とし,1.分析技術に関する情報収集と情報交換,2.オープンイノベーションおよびソーシャルイノベーションの推進,3.若手技術者および若手研究者の交流及び育成,4.分析技術部門のステータス向上,を通じて,主に産業分野における分析化学の発展に貢献します.

概要

口頭発表,分析技術相談会(ポスター形式),技術展覧広場,セミナーの4つを中心テーマとする時間集中型の技術研究交流により,日本分析化学会の従来の枠組みでは得られない,分野を越えたマッチング,セレンディピティ,俯瞰的思考,複眼的着想の場を提供します.また,日本分析化学会本部事業の「分析化学」誌や若手の会,産業界シンポジウム実行委員会,関東支部事業の分析機器講習会,地区若手の会および地区交流会と連携し,分析分野の活性化やステータスの向上,プレゼンスの拡大を図ります.

★特色1★口頭発表(一般/若手)とは
実用的な分析技術や測定機器,並びに科学技術や産業の発展への貢献が期待できる研究成果.
講演分類は,日本分析化学会の発表分類の他,「現場分析」「スクリーニング」「簡便迅速」「前処理」「新規分析技術・機器開発」「分析・計測手法規格化・標準」「品質管理」「劣化解析」「環境分析」「不純物分析」「反応解析」等とします.若手の会推薦,産業界推薦を含みます(当面は年齢等の制限は設けない).時間は1件につき15分程度です.

★特色2★技術相談会(ポスター形式)とは
分析技術に関する情報交換.
実用的な分析技術や測定機器,並びに科学技術や産業の発展への貢献が期待できる研究を目的としているもの.分析化学技術に関する交流が目的であり,特に技術者や研究者が抱えている分析手法・技術の課題を討論する“場”であることから,分析技術および開発技術に対する問題を提議できるような内容を歓迎します.ただし,データが完結しておらず,断片的なものも対象とします.

★特色3★技術展覧広場とは
分析技術に関する情報交換およびオープンイノベーションの促進.
ブースを設置し,実機・治具等の持ち込み,もしくはパネルの掲示.特別公開として,技術展覧広場のみの見学者は無料とします.①企業ゾーン:受託分析会社 (分析技術や分析事例の紹介),分析機器メーカー (新しい技術や装置の紹介,機器分析相談会,機器講習会).②大学ゾーン:シーズの紹介(可能であれば,装置や試薬等の展示).③研究所ゾーン:シーズの紹介(可能であれば,装置や試薬等の展示).④企画ゾーン:分析イノベーション交流会実行委員会の企画.

★特色4★セミナーとは
企業,大学,国立及び公設試験研究機関を対象にした招待講演.
産官学連携や論文投稿等を推奨することを目的とした講演です.

★特色5★ランチョン発表とは
ポスター形式の技術相談会や技術展覧広場の発表者からのショートプレゼンテーション.
参加者全員を前にしたプレゼンテーションで相互に発信する.時間は1件につき5分程度です.

★特色6★話題提供とは
「分析化学」誌推薦,各地区推薦.
実用的な分析技術や測定機器,並びに科学技術や産業の発展への貢献が期待できる研究成果を発表していただきます.

★特色7★主題討論とは
分析技術に関する情報収取および若手技術者・研究者の育成.
企業の関心が高いテーマを実行委員が決定し,「国立及び公設試験研究所」「分析機器メーカー」「受託分析会社」からスピーカーを選定します.今年度のテーマは「環境分析」です.「環境分析」に関してそれぞれの視点で討論します.


【ご注意】

1. 本交流会に参加する場合には,スピーカーを含め,全員参加申込をしていただきます。特別公開である技術展覧広場の見学者の方のみ、当日申込も受付いたします。

2. お支払いいただいた参加費等の費用は,一切返金いたしません。

3. 会員として参加申込の場合,会員番号を申込時にご記入いただきますので,入会手続きをご希望の方は時間に余裕をもって手続きを完了し,会員番号を取得した上で,会員として参加申込願います。

4. 会員には団体会員(維持会員)に所属する方を含みますが,特別会員及び公益会員の場合は,1名に限り会員扱いとなります。

5. 上記の参加費は税込金額です。懇親会のみの参加はお受けできません。必ず本交流会の参加申込をお済ませください。

★本交流会に関するお問い合わせは、お手数ですが、下記のコメント欄ではなく、
  豊田太郎 cttoyota ★あっとまーく☆ mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
へお送りください。

令和元年度分析イノベーション交流会 実行委員長

 豊田 太郎
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#505181 2019-12-17 13:37:44
More updates
Jan 23 - Jan 24, 2020
[ Thu ] - [ Fri ]
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
オルガノ株式会社本社
Tickets
参加費(日本分析化学会 会員;スピーカーを除く)税込 SOLD OUT ¥3,000
参加費(日本分析化学会 非会員;スピーカーを除く)税込 SOLD OUT ¥10,000
スピーカー(口頭発表,技術相談会,主題討論) FULL
学生 FULL
技術展覧広場(1日目午後)無料見学チケット FULL
Venue Address
東京都江東区新砂1-2-8 Japan
Organizer
分析イノベーション交流会
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